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ホーム>>3:作成手順

【2】htmlファイルを作成する

保存フォルダの作成をしたら、htmlファイルの作成作業に入ります。

テキストエディタを開き、htmlファイルの構成ページに掲載してある【ベースとなるhtml要素】を貼り付けてください。

htmlファイルの構成ページにあるベースとなるhtml要素をテキストエディタに貼り付ける

【ベースとなるhtml要素】を貼り付けたらページタイトルを入力します。ページタイトルは任意のものでかまいませんが、トップページであればwebサイト名、個別のページであればページ内容を表すタイトルにするのが一般的です。

コンテンツに関しては、html要素を使用しながら自由に記述します。(デザインについてはデザインの変え方を参照。)

コンテンツを作成したらhtmlファイルとして保存します。保存フォルダ内の任意の場所に保存してください。後はこの作業を繰り返し、必要な分だけhtmlファイルを作成します。

各フォルダにindex.htmlを作成

webサイトの構造とindex.htmlで述べたように、index.htmlはファイル名が省略されてアクセスされた際に表示されるファイルです。

ファイル名が省略されてもページが表示出来るように、各フォルダに一つずつindex.htmlファイルを作るようにしましょう。

各フォルダにindex.htmlを作成

テンプレートを使う

テンプレートを使用することで、一からデザインを作成していく手間が省けます。デザインを考えるのが面倒くさいという方はテンプレートを使う事をおススメします。

無料Webサイトテンプレート.com

【3:ファイルを送信】へ>>

当サイトは初めてWebサイトを作る方向けの解説サイトです。文法は抜きにして"とにかく作って出す"という事を前提に解説しています。

一度作成してみてさらに興味がわいた方は、専門の参考書を読む事をおススメします。

はじめに - Webサイトについて -

1:予め用意するもの
テキストエディタ
画像編集ソフト
2:最低限の知識
拡張子の表示
htmlタグとは
覚えるべき要素
htmlファイルの構成
htmlファイルの保存
htmlファイルの確認
Webサイトの構造とindex.html
相対パス/絶対パス
3:作成手順
【1】保存フォルダの作成
【2】htmlファイルの作成
【3】ファイルを送信
【4】完成
応用
デザインの変え方
背景色・文字色を変える
文字サイズを変える
縦横のサイズを指定する
行揃えの位置を指定する
間隔をあける
線を引く