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htmlファイルの構成

一つのhtmlファイルは、ベースとなるhtml要素と任意のhtml要素(覚えるべき要素)によって構成されています。

ベースとなるhtml要素は全ページ共通なので、htmlファイルを作る際はまずベースとなるhtml要素を記述しましょう。(以下のベースとなるhtml要素をコピーして張り付ければok)

ベースとなるhtml要素

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8" />
<title>ページタイトル</title>
</head>
<body>
【ここにコンテンツ(任意のhtml要素)を記述】
</body>
</html>

上記の「ベースとなるhtml要素」がhtmlファイルの基本形注1です。webサイトの【コンテンツとなる部分は<body></body>の間に記述】します。また、【<title></title>の間にはページタイトルを記述】します。

この基本形は特別覚える必要はないので、htmlファイルを作る際は上記のhtml要素をコピーして使ってください。

  • 注1:上記のベースとなるhtml要素は基本形の一例です。

【htmlファイルの保存】へ>>

当サイトは初めてWebサイトを作る方向けの解説サイトです。文法は抜きにして"とにかく作って出す"という事を前提に解説しています。

一度作成してみてさらに興味がわいた方は、専門の参考書を読む事をおススメします。

はじめに - Webサイトについて -

1:予め用意するもの
テキストエディタ
画像編集ソフト
2:最低限の知識
拡張子の表示
htmlタグとは
覚えるべき要素
htmlファイルの構成
htmlファイルの保存
htmlファイルの確認
Webサイトの構造とindex.html
相対パス/絶対パス
3:作成手順
【1】保存フォルダの作成
【2】htmlファイルの作成
【3】ファイルを送信
【4】完成
応用
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